献血のすゝめ
内容についてのお断り
この記事は日本赤十字社とは一切関係なく、また、生物学や医学を専攻していない人間が書いたものです。したがって、内容の正確さはお約束できません。献血はご自身の意思でお願いします。
献血っておもろいんですよ。ということをお伝えできたらと思います。
以下はうp主のラブラッドの画面です。

献血をする意義
社会貢献
言うまでもなくこれが主目的。
献血ルームでジュースが飲める
紙コップ式のジュースの自販機があるところが多いです。バリエーションとしては、ココアとかリアルゴールドとかメロンソーダとかお茶。献血前は暖かい飲み物がよいとされています。
記念品がもらえる
「献血回数に応じてもらえるもの(全国共通)」「献血ルームが独自でやってるもの」「都道府県単位で独自にやってるもの」の3系統があります。
後ろの2つについては、ビンゴ形式でのやつ、スタンプラリー方式のやつ等。僕はこれでハンカチをいただいたことがあります。
季節性のもありますね。https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/2025/05/post-600.html こんなのとか。
健康維持に役立つ
無料で血液検査をしてもらえます。例えば糖尿病の指標になるグリコアルブミン1、白血球数とかいろいろわかります。
あと、「献血だから健康気をつけるかー」ってゆう効果もあるかもです。
献血の種類
全血献血
血液中のすべての成分を採血します。多くの人が想像する献血がこれです。全血献血には"200mL"と"400mL"の2種類がありますが、200mLはレアケースです。スタッフさんからお願いされない限りは多分実施されないと思います。
成分献血
特定の成分だけを採血します。"血漿"と"血小板"の2種類から選べます。「一定量の血液を抜きそこから血漿(or血小板)を遠心分離して、赤血球(とかその他諸々)を血管に戻す」というサイクルを数回繰り返します。戻される過程では血管がひんやりする感覚があり気持ちいです。
赤血球は全量戻されるので体への負担が小さいといわれています。
ちなみに、私は血小板が抜かれたら「唇が薄くなった」という感覚があります。
やり方(初めての人を想定)
予約方法
ラブラッドの会員登録をして、献血の予約をしましょう。
会員登録とか予約なしの飛び込みでもできますが、待たされるor需要供給によっては断れれるそうです。
持ち物
身分証とスマホくらいです。
会場到着まで
ラブラッドから事前問診ができます。献血ルームでgdgdする時間を減らせるのでやりましょう。
献血会場にて
到着したら受付の人に「〇時予約の○○です」って言いましょう。次に荷物をロッカーに預けます。んで、受付に戻って簡単な問診とシーフテストっていうのをやります。そして血圧を測ります。血圧が書かれた紙が印刷されるので受付の人に渡します。
次は医者と面談をします。「元気ですか」とか「ご飯はちゃんと食べた?」とか「徹夜はしてないね」とか聞かれます。
検査用の採血をします。全血献血の場合は指先をバチンってやるやつ、成分献血の場合は本番の腕とは逆の腕から注射器2で採血します。
このあたりのことはルームやバスによってお作法や手順が変わってきます。聞いたら教えてくれます。
本番の採血
いよいよ本番です。靴を履いたまま採血ベッドに座ります。腕をアルコールで消毒されたら、針が刺さります。結構太い梁なので普通に痛いですが、3分くらいで痛みが引きます。
全血は30分、成分は60~90分くらいです。その間はテレビを見たり、雑誌を見たり、スマホを見たりで時間をつぶしましょう。
紙パックのジュースorお茶も渡されます。採血中に飲めます。
あと、体が冷えてると毛布を掛けられます。僕は毛布2枚+電気毛布でガチガチになったことがあります。
献血後
針抜かれて、お土産もらって、30分くらい休憩して帰宅。
その他
献血前の飲食
油系の食事と牛乳は控えた方がいいってYouTubeで看護師の人が解説してたような(よく覚えてない)
飲み物はたっぷり飲みましょう。私は献血する日は意識的に水を飲むようにしています。
献血前に汗をかかないように
汗をかいたら血管が縮んでかなり時間がかかります。時間に余裕をもって行こう。付近の飲食店とかベンチで時間をつぶすのがおすすめ。